83.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(83)
- funaborigracechape
- 36 分前
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前回からの続き
「このみことば(マタイ6:25〜34節)に出会って、お金がなくて、大家さんに家の家賃が払えないのに、アルバイト先が見つからないのに、不安や心配や恐れの気持ちは消え去り、心に神からの平安が与えられたのです」と、証ししてくださったのです。
この時、M兄は、求道者であった時のことです。
もし、自分の置かれている状況、環境に振り回されて、不安や心配や恐れの中にあるようであれば、M兄がされたように、聖書のみことばを貪るように、ひたすら読み続け、主のみことばを見つけ出すようにすることをお勧めしたいのです。
あなたの置かれている状況や環境は、依然として変わらずとも、聖書のみことばが、あなたの心と思いを救ってくださるからです。
エレミヤ15:16節「私はあなたのみことばが見つかったとき(第三版では、私はあなたのみことばを見つけ出し)、それを食べました。そうして、あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました。」
詩篇107:20節「主はみことばを送って彼らを癒やし 滅びの穴から彼らを助け出された。」
詩篇119:50節「これこそ悩みのときの私の慰め。まことに あなたのみことばは私を生かします。」
M兄は、この時、聖書のみことばを通して、生きた神様体験をされたのです。
それから、私は二年後、小樽の教会を辞任し、東京で開拓伝道を始められたB師から、お誘いを受けて、弟子訓練の教会形成のチーム牧会の教会へと導かれ、M兄との交わりは、一時的に絶たれたのです。
それから、約11年経過して、2000頃に、東京で持たれたグレースネット主催のチェンジング・ライフキャンプで再会に導かれたのです。
M兄は、この時には小樽をすでに離れ、目指していた画家の道は、主のみこころではないことを悟られ、東京のある教会に導かれ、洗礼を受けられて、介護職に勤務され、ケアマネジャーの働きをされて、その教会に集っていたK姉と結婚に導かれていたのです。
M兄は、教会員として集っていたその教会が分裂したことから、その教会を離れ、様々な教会巡りをしていたことを、分かち合ってくださいました。
そのような経緯の中で、練馬のある教会に集っていたのです。しばらくしてから、船堀の水曜日のセルの集会に出席されるようになったのです。
そして、その当時、新潟の教会に、私は、毎月一回、水曜日と木曜日のセル集会を導くために一泊して出かけていましたが、M兄姉ご夫妻が、新潟の二つのセル集会にも出席したいとの申し出があり、私と一緒に、何度か同行されるようになったのです。
私は、M兄姉ご夫妻は、リーダーの資質が、神様から賜物として与えられていることを知っていましたので、新潟で、現場体験を通して、御霊に導かれて、指導、訓練をするようにしたのです。
私は、セル集会をどのように導くのかという打ち合わせを、彼らと一切することなく、その当日、現場で働かれ、導かれる聖霊様をリーダーとして、私は聖霊様のサブリーダー、アシスタントとしての認識をもって、セル集会が導かれていたのです。
ある一人の姉妹の分かち合いを聞いた後、その抱えている課題に関して、M兄姉ご夫妻に、突然、「そのことに関して、今、助けとなるあなた方の証しを分かち合ってください」と、言って、お願いしたり、
また、ある別の姉妹の分かち合いを聞いた後、「その人のために、何を祈ったら良いのか、どう祈ったら良いのか、御霊にお聞きしながら祈ってください」と、いうような、M兄姉ご夫妻に、人間的には、無茶振りのような、神的には、聖霊様に導かれて、指導と訓練をしていたのです。
次回に続く
ハレルヤ!
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