top of page
funaborigracechape
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2022年5月30日
記事 (137)
2026年3月8日 ∙ 2 分
68.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(68)
M姉を偲ぶことで、最後に分かち合いたいことがあります。 それは、ニューヨーク市の三十四番街にある物理療法リハビリテーション研究所の受付の壁に掲げられている南部連合の無名兵士の詩です。 原詩は、ある無名兵士の詩ですが、「病者の祈り」として知られている詩です。 「大事を成そうとして力を与えてほしいと神に求めたのに、慎み深く従順であるようにと弱さを授かった。 より偉大なことができるように健康を求めたのに、よりよきことができるようにと病弱を与えられた。 幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。 世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに、神の前にひざまずくようにと弱さを授かった。 人生を享受しようとあらゆるものを求めたのに、あらゆるものを喜べるようにと生命を授かった。 求めたものは一つとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。 神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた。 わたしはあらゆる人の中でも最も豊かに祝福されたのだ。」 M姉は、この地上にあって、神に求めたものが、聞き届けられず、多くの悲しみと痛みを...
7
0
2026年3月1日 ∙ 3 分
67.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(67)
前回からの続き 「M姉を偲ぶ会」に出席出来ませんでしたが、D姉からのM姉との思い出のLINEが届きましたので、それを今回、分かち合いたいと思います。 本当は私も参加させていただくつもりでしたが、昨日から咳がひどく出るようになってしまったので、LINEにて、思い出をシェアさせてください。 子どもが生まれる前は、Mさんとは、年に数回お出かけしたり、ランチをしたりする関係でした。 以前、Mさんが銀座の病院に行く際、私も一緒に付き添い、その後、銀座の街をお散歩し、ランチをした事がありました。 銀座の優雅な景色を見て、「あれ素敵ね。あの人素敵ね。」などと、目をキラキラさせている姿は、まるで20代の女の子のようでした。 Mさんは私よりも年上でしたが、中身はキラキラした若い20代の純粋な女の子のように感じられる事がよくありました。 ある時、2人でお蕎麦を食べに行き、私は天ぷらとざる蕎麦のセットを頼みました。Mさんは私の茄子の天ぷらをなんとなく欲しそうにしていたのですが、 私も茄子の天ぷらが大好きだったので、私が食べてしまいました。Mさんには確か、かぼちゃかさつまいもの天ぷらをあげました。...
8
0
2026年2月22日 ∙ 3 分
66.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(66)
前回からの続き 五つ目は、M姉は、神様と船堀の教会のメンバーから特別に愛された人でした。 M姉は、70歳頃になってから、心の病気の癒やし、タバコからの解放、そして、特に、結婚願望のお祈りを、神様が叶えてくれないということで、神様に対して失望を抱き、礼拝出席が遠のいて来ました。 そのような中で、毎週の日曜日、礼拝終了後、また、平日にも、Y伝道師、M宣教師、Y姉、T姉が、M姉宅に訪問され、寄り添われて、礼拝を捧げたり、 共感したり、慰めたり、励ましたり、教えたり、責めたり、戒めたりなどされて、関わり続けて来られたのです。 また、T姉や、D姉は、M姉と一緒に銀座に出かけ、ウィンドー・ショッピングや、食事をされたりされて、関わりを持って来られたのです。由起子さんも、銀座まで病院に付き添いをされたこともありました。 ある時、M姉が、「私は神様に愛されていない」と、私に告げられたことがありました。M姉が、「私は神様に愛されていない」と、言われたのは、心の病気の癒やし、タバコからの解放、そして、特に、結婚願望のお祈りを、神様が叶えてくれないということから出たことばであったのです。...
8
0
bottom of page