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funaborigracechape
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登録日: 2022年5月30日
記事 (130)
2026年1月19日 ∙ 4 分
61.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(61)
前回からの続き 私は、奥様には、「いいえ、私は、警察署には電話をしませんから。」と、お伝えしました。そして、お兄様から、「では、弁償をしますので、金額を教えてください。」と、言われましたので、後日、教会の方々と相談して、金額をお伝えしたのです。 その後、M姉は、自転車に乗って、私の自宅までやって来られたのです。 M姉は、最初、間違えて、私の自宅の隣の方の玄関先のドアを足で蹴って、「若木、出て来い」と、叫んだのですが、隣の住人の奥様から、「あなた、何をしているの」と、諌められたのです。バッグの中に包丁を持参していたようで、私を脅しに来たのです。 M姉は、その時は、隣の住人の奥様に諌められたことで、しばらくして、帰って行かれましたが、その後、私の自宅付近を自転車で、ウロウロするようになったのです。 私が教会にいた時、電話がかかってきて、「若木、こっちに来い」と、荒々しい、刺々しいことばで言われ、私が自転車で、M姉宅に行くまでの間、恐怖心を抱きながら、「主よ。助けてください。」と、祈りつつ、向かったのです。 M姉の自宅に到着しますと、M姉のお兄様もおられましたが、M姉が、私を見るや否や...
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2026年1月11日 ∙ 3 分
60.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(60)
前回からの続き 船堀の教会で、葬儀を執り行いたいという願いがあり、M姉のお兄様に連絡を取りましたが、自分たちだけの家族葬にしたいというお兄様のご意向で、葬儀の出席が叶わないことになりましたので、 7月10日(水)に、「M姉を偲ぶ会」を行ない、船堀の教会の出席者それぞれの方々が、M姉との思い出を分かち合う時を持ったのです。 私とM姉との関わりは、私が、船堀の教会に遣わされてからの関わりでありますので、30年の長い年月にわたります。しばらく、M姉を偲んで、御霊に導かれるままに、分かち合うようにしたいと思っています。 私が、船堀の教会に遣わされる以前に、M姉は、異端の統一教会に行っておられましたが、統一教会のメンバーのある方から、「あなたは、役に立たない」と言われて、存在価値を否定されて、見捨てられたことから、船堀の教会に導かれて、すでに、イエス様を信じ受け入れ、洗礼を受けておられたのです。 ヨハネ14:18節「わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。」と、聖書のみことばにありますように、M姉は、見捨てない真の神様の下に導かれて救われたのです。...
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2026年1月5日 ∙ 3 分
59.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(59)
今回から、しばらくの期間、船堀の教会のM姉に関して、分かち合うようにしたいと思います。 船堀の教会のM姉は、一人暮らしのアパート生活をされていましたが、2024年7月2日(火)に、ヘルパーさんが、M姉の自宅に訪問された時に、トイレの前で倒れていて、召されているところを発見されたのです。74歳の生涯でした。 M姉は、その二日前の6月30日(日)の礼拝に出席されなかったので、Y伝道師とY姉の二人が、礼拝後に、M姉の自宅を訪問されて、礼拝の時を持たれたのです。食べられず、吐いてしまうと言われていたようです。 実は、前日の土曜日の夜に、私に電話があり、「睡眠が十分に取れなかったので、明日の礼拝に行けそうもありません」との連絡があったのです。 そして、その翌日の日曜日の午後に、「今日、礼拝に出席できず、申し訳けありませんでした」と、私に電話があったのです。さらに翌日の7月1日(月)には、Y伝道師が、M姉と電話で話をされたそうです。 しかし、7月2日(火)に、Y伝道師に、M姉から電話はなく、また、Y伝道師から、7月3日(水)に電話をかけても、電話に出られないので、脱水症になっていたらと心配さ...
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