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funaborigracechape
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登録日: 2022年5月30日
記事 (150)
2026年6月7日 ∙ 2 分
81.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(81)
今回から、しばらく、小樽の教会時代から、今現在も交わりのあるM兄に関して、彼の身になされた主の恵みのみわざを分かち合いたいと思います。 私は、1994年に神学校を卒業して、牧師として最初に主によって遣わされた教会が、小樽の教会でありましたが、その小樽の教会での出会いが、M兄との交わりの始まりです。 当時、小樽の教会の教会員で画家を目指していたクリスチャンのS兄がいましたが、M兄は、そのS兄との関わりが以前からすでにありました。 M兄は、画家を目指してS兄を頼って、群馬から小樽に引っ越して来られたのですが、その当時、M兄は、クリスチャンではありませんでした。 S兄が、小樽の教会の礼拝に集っていましたので、S兄に誘われて、M兄も毎週の礼拝に出席されるようになりました。 小樽の教会の一階が礼拝堂で、二階が牧師宅でありましたが、二階の牧師宅で、私と由起子さんで、初心者の若い方々を招いて、毎週金曜日の夜に、食事を兼ねて聖書の学びをしていました。 他教会の若いご婦人と、小樽の教会の二人の姉妹が集っていましたが、私たちが、その集会にM兄をお誘いすることで出席されるようになったのです。...
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2026年5月31日 ∙ 4 分
80.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(80)
前回からの続き そのY牧師と、別の教会の牧師夫人には、私が、サイフを持ち合わせていない、そのような状況に置かれていたことの中で起こった出来事であることを、未だに分かち合っていませんので、 今現在も、知らないでいるのです。Y牧師と、別の教会の牧師夫人のお二人は、その日、私を助けるために、主によって用いられて生かされたのです。 そのように、日常生活において、私たちもお互い同士、また、関わりを持たれている方々との対人関係の中で、また、見知らぬ人との対人関係の中でも、お互いに気づかないで、知らないで、あるいは、知らされないで、わからずにいることの中で、 相手の方々から、自分が助けられたり、あるいは、自分が相手の方々を助けていることがあったりして、主によって用いられて生かされているのです。 配信するために、この証しの内容を何度も、読み返していく内に、主は、もう一つ、私を助けてくださっておられたことに、約一ヶ月ほど前の2024年11月25日(月)に、聖霊様によって気づかされ、思い起こされたことがあります。 それは、その時は、サイフを忘れたことで、お金のことだけが気がかりになっていて、あること...
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2026年5月24日 ∙ 3 分
79.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(79)
前々回からの証しのストーリーの続き そして、そのY牧師の肉の耳に聞こえる、私の口を通して語る音声のあることばでは、そのY牧師に、その二冊の書籍を紹介し、 そのY牧師の肉の耳では聞こえない、私の心を通しての音声のないことばでは、「主よ。このY牧師に、この書籍を購入したいという思いを与えてください。」と、Y牧師と、主との同時親交をしたのです。 すると、そのY牧師が、「この二冊の書籍を買います」と、言われた時、Y牧師の肉の耳に聞こえる私の口を通して語る音声のあることばでは、「有難う御座います。」と、Y牧師に感謝して、代金の3,500円をいただき、 Y牧師の肉の耳では聞こえない、私の心を通しての音声のないことばでは、主に感謝して、「ハレルヤ!」と、主に叫んだのです。 この時、私が、お釣りを払うお金を持っていないことを知っておられる主は、そのY牧師に、お釣りが要らないように支払いをさせてくださったのです。 私たち神の子どもとされた者は、このように、対人関係と、対神関係との同時親交の生き方が可能とされているとは、何と幸いなことでしょうか。...
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