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funaborigracechape
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登録日: 2022年5月30日
記事 (144)
2026年4月26日 ∙ 4 分
75.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(75)
以前に、私が愛知県の電機会社での寮生活をしている時に、全く面識のない一人の寮生が、無料の英会話の学びを餌にして、私を母教会のS教会に誘ってくださったのですが、その人が、H兄であったことを分かち合いました。 H兄は、その時には、もうすでにクリスチャンでありました。そして、H兄のお兄様は、鹿児島のある教会で、牧師として奉仕をしておられたのです。そういうわけで、H兄は、そのお兄様から伝道されて、クリスチャンになられたのです。 私も一度、H兄に誘われて、飛行機で、お兄様が牧会しておられる鹿児島の教会に出かけ、お兄様にお会いしたことがあります。温厚な性格の印象を受けたことを覚えています。 また、今は、絶版になっていますが、また、滝元明先生が推薦文を書かれていましたが、お兄様は、ご自分の生い立ちや、鹿児島の教会での牧会に関する証しの本を、キリスト教出版のいのちのことば社から出版されたことがあったのです。 H兄は、4年ほど勤務された電機会社を退職されて、文書伝道の働きに献身されて、キリスト教出版社のいのちのことば社の名古屋の書店に勤めるようになったのです。...
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2026年4月19日 ∙ 3 分
74.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(74)
前回からの続き もうすでに、天に召された方々の中で、天の御国でお会いすることを楽しみにしている一人がS先生です。 私は、S先生に、この地上での感謝のことばをお伝え出来ずに、言い残していることがあります。それは、前回、分かち合わせていただいたように、神様によって、S先生が、私の父親代わりとして、また、霊の父として、関わり続けていてくださったことへの感謝のことばです。 そのことを、天の御国で、S先生にお会いして、感謝をお伝えしたいのです。 キリストの再臨時に携挙されるかも知れませんが、やがて、いずれ、私も天に召される時がやって来ます。 天の御国で、S先生にお会いしたいという願望が優先している時に、聖霊様によって、心が探られたことがあります。「あなたが、もうすでに、天に召された方々の中で、本当に、一番会いたいのは、S先生なのか」と。 その時に、「そうではない。本当の一番は、イエス・キリストではないか」と、聖霊様によって正されたのです。 なぜなら、そもそも、イエス様が私の罪を負って、十字架につけられて贖ってくださったおかげで、私が天の御国に入ることが出来る道となってくださったからです。...
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2026年4月12日 ∙ 4 分
73.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(73)
こんなこともありました。S先生は、私に帰納法的に考えさせるように訓練するために、水曜日の祈祷会の帰りの車中で、私に質問を度々、投げかけられたことがありました。 その一つでありますが、「若木君、なぜ、クリスチャンは、自殺してはいけないと思う」と、質問されたことは、はっきりと今でも記憶に残っています。 その時には、私は、出エジプト記20章の十戒の一つの13節に、「殺してはならない」と、書いてあることを引用して、「他殺だけでなく、自殺も、神様は禁じているからです」と、答えたことを覚えています。 しかし、その時に、S先生が言われたことばが、今でも忘れられないでいるのです。 「若木君、僕は、聖書を読んでいると、人は、自分のために生きているのではなく、神様と他人のために生かされているように思うんだ。 アナニア(使徒9:10〜18節)や、バルナバ(使徒9:26〜27節、使徒11:25〜26節)は、神様によって、パウロの助けや励ましや慰めのために用いられて生かされたように。 若木君、僕たちは、自分は小さな者、弱い者、貧しい者、何が自分が、神様や人様の役に立つことが出来るかと思うようなことがあって...
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