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funaborigracechape
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登録日: 2022年5月30日
記事 (157)
2026年7月27日 ∙ 3 分
88.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(88)
前回からの続き 「・・・あなたがたは、これまで、様々な教会を巡られて、それぞれの教会の長所と短所を鋭く霊的判断、霊的洞察をして来られました。その結果、どの教会も、自分たちの理想と思う教会には出会うことはなかったのです。 つまり、どの教会も、自分たちにとっての理想の教会はないのだということを、あなたがたは、主によって気づかされ、教えられて来たのではないでしょうか。 ですから、これからは、あなたがたは、教会巡りをするのではなく、どの教会で、腰を据えて、落ち着いて仕えるように召されているのか、 自分たちが、からだの一器官とされている教会は、どこなのか、教会のかしらであるイエス様に、祈り求め、お聞きする時を持つようにしてもらうためです。 そのことが、はっきりと示されたのなら、例え、その教会に、如何なる問題が生じたとしても、例え、自分たちにとって、居ずらくなるような状況に陥ったとしても、 私たちは、この教会を建て上げるために召されているのだという主からの召しによって支えられ、逃避することなく、教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを満たすように仕えていく力を与えられるのです。...
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2026年7月20日 ∙ 3 分
87.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(87)
前回からの続き そのようにして、M兄姉ご夫妻も、船堀の教会の方々とも良い交わりの中で、礼拝に出席されるようになったのです。 M兄姉ご夫妻は、自宅から船堀の教会まで電車で乗り継いで来られていましたので、2時間くらいかけて来られていたのです。朝7時頃に自宅を出られて、 帰りは、自宅には、午後7時頃に戻られていたのです。以前、私が月一回、新潟の教会まで新幹線で行く所要時間を、毎週日曜日に経験していたことになります。 しばらく、M兄姉ご夫妻は、船堀の教会の礼拝に出席されていましたが、ある時、私の方からM兄姉ご夫妻に、言いずらいこと、話しずらいこと、語りずらいことを伝える時を持つようにしたのです。 ある日曜日の礼拝後に、いつものように、タワーホール船堀の一階のカフェで、私は、M兄姉ご夫妻との交わりの時をもったのです。 「来週の日曜日から、半年間の期間、あなたがたが、船堀の教会での礼拝に出席されることを禁止したいと思います。この提言の意図は、あなたがたにとって益となるためです。 あなたがたは、これまで、様々な教会に出入りして来られました。このままの状態が続くと、また、今までと同じように繰り返...
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2026年7月12日 ∙ 3 分
86.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(86)
前回からの続き あなたが属している教会の弱いところ、足らないところ、欠けたところに目が留まるのであれば、キリストのからだである教会のかしらであられるイエス様は、 あなたに、その教会をさばかさせるために、非難させるために、また、その教会から離れることの理由とするために目を留めさせておられるのではなく、そのところに、あなたが愛をもって仕えるようにと目を留めさせておられるのです。 なぜなら、教会はキリストのからだであるからです。教会をさばき、非難することは、それは、つまり、キリストのからだを傷つけて、痛めていることであり、 また、同時に、キリストのからだの一器官である自分自身をも傷つけ、痛めていることになり、それは、すなわち、キリストを悲しませている行為なのです。 反対に、教会に、御霊による愛の労苦によって仕え、建て上げて生かすことは、キリストのからだを愛して、いたわっていることであり、 また、キリストのからだの一器官である自分自身をも愛して、いたわっていることになり、それは、すなわち、キリストを喜ばせている行為なのです。 使徒9:4〜6節「彼は地に倒れて、自分に語りかける声を聞いた。...
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