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68.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(68)

M姉を偲ぶことで、最後に分かち合いたいことがあります。


それは、ニューヨーク市の三十四番街にある物理療法リハビリテーション研究所の受付の壁に掲げられている南部連合の無名兵士の詩です。


原詩は、ある無名兵士の詩ですが、「病者の祈り」として知られている詩です。



「大事を成そうとして力を与えてほしいと神に求めたのに、慎み深く従順であるようにと弱さを授かった。


より偉大なことができるように健康を求めたのに、よりよきことができるようにと病弱を与えられた。


幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。


世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに、神の前にひざまずくようにと弱さを授かった。


人生を享受しようとあらゆるものを求めたのに、あらゆるものを喜べるようにと生命を授かった。


求めたものは一つとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。


神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた。


わたしはあらゆる人の中でも最も豊かに祝福されたのだ。」



M姉は、この地上にあって、神に求めたものが、聞き届けられず、多くの悲しみと痛みを体験され続けて来られました。特に、結婚願望が叶えられなかったことが。


しかし、次の聖書のみことばによるなら、最高の夫、最愛の夫、完全な夫、霊的な夫が、M姉の心の内に、すでにおられたのです。神様の視点では、M姉の結婚願望は満たされていたのです。


イザヤ54:5節「なぜなら、あなたの夫はあなたを造った者、その名は万軍の主。あなたの贖い主はイスラエルの聖なる者、全地の神と呼ばれているからだ。」と、ありますように、M姉の夫は、ずっと、イエス・キリストであったのです。


今、M姉は、主の御許に召されて、弱さ、病弱、貧困、生命が、神様からの賜物であり、真の幸せ、祝福であったことに気づかされ、全き神様の愛で満たされていることでしょう。


そして、私たちも、M姉と同じように、主の御許に召されて、ある別の一面では、弱さ、病弱、貧困、生命が、神様からの賜物であり、真の幸せ、祝福であったことに気づかされ、このように、信仰告白することでしょう。


「わたしはあらゆる人の中でも最も豊かに祝福されたのだ。」と。


ハレルヤ!

 
 
 

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