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35.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(35)

前回からの続き


新潟での奉仕を終えて、自宅に戻り、また、一ヶ月後、新潟に奉仕に出かけますので、早速、「主よ。あのご婦人の方の潜在意識、霊の領域、心の奥底の中にあるものは何でしょうか」と、ワンダフル・カウンセラーであるイエス様に、直接お聞きする時を持ったのです。


すると、そのご婦人の方の潜在意識、霊の領域、心の奥底にあるものが、聖霊の賜物の一つである「知識のことば」によって示されたのです。


Iコリント12:7〜8節「皆の益となるために、一人ひとりに御霊の現れが与えられているのです。ある人には御霊を通しての知恵のことばが、ある人には同じ御霊によって知識のことばが与えられています。」


そして、一ヶ月後、また、新潟の教会に出かけたのです。


そのご婦人が集うセルは、土曜日の午前の時でした。最初に、それぞれ、お互いに、一ヶ月間における恵みの分かち合いの時を持ってから、私は、そのご婦人にお尋ねしたのです。「あなたと、あなたのお父さんとは、どのような関係を持っていましたか」と。


すると、その方は、「父は大酒飲みで、朝から酒を飲み、機嫌が悪いと、食卓をひっくり返し、自分は働かないで、母や子どもたちに働かせていた父でした。


ですから、私は父が大嫌いでした。だから、私が高校を卒業した時に、父に、今日からあなたは、私の父ではないし、私も、あなたの娘ではありませんと、絶縁状を父に渡したのです」と、何と心をオープンにされて、正直に分かち合ってくださったのです。


「それは、大変でしたね」と、共感しつつ、今度は、「あなたと、あなたのご主人とは、どのような関係を持っていますか」と、お尋ねしたのです。


すると、「主人も酒飲みで、主人がリビングで横になっていると、何でここで横になっているのよと言って、私が蹴飛ばす時もありました」と、出来れば隠しておきたいことですが、このように、恥ずかしいことさえ、正直に分かち合ってくださったのです。


「それは、ご主人は大変ですね」と、笑いながら言いつつ、更に、「あなたと、あなたの職場の男性たちとの関係はどうですか」と、お聞きしたのです。すると、「職場の男性たちとの関係も良くないですね」と、分かち合ってくださったのです。


そして、最後に、「あなたは、私のことはどう思っていますか」と、お聞きしますと、「先生、申し訳ありません。大嫌いです」と、答えられたのです。


私は、「正直に言ってくださり、有難うございます」と、言って、「もうお気づきになられたかどうかは分かりませんが、確かに、あなたのお父様は、大変なお父さんで、父親の役割を果たさずに、


お父さんから大きな心の傷を受けられたのですが、同時に、お父様をののしり、さばき、お父様に絶縁状を渡されたように、お父様を拒絶した罪が、


イエス様の十字架で処理されずに、根っこに残存していて、それが、苦い根となって、ご主人、職場の男性たち、教会の男性牧師たちと繋がっていて、


それだけでなく、男性であるイエス様、そして、父なる神様にも繋がっているのです。私は、あなたからの過剰反応による先月の説教批判のことがあって、


あなたの潜在意識、霊の領域、心の奥底の中に何があるのですかと、イエス様にお聞きしますと、神によって立てられている権威(秩序)に対する「霊的反抗」ということばが示されたのです」と、主にあって言いずらいこと、語りずらいこと、話しずらいことをお伝えしたのです。


すると、その方は、即座に、


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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