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45.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(45)

前回からの続き


7月の第三主日の礼拝説教の奉仕の時を迎え、私は、その教会に出かけましたが、「今日、新しく来られた方々もいますので、先週に引き続き、簡単に自己紹介をお願いします」と、別の役員の司会者にお願いされたのです。


そして、私が自己紹介をしている最中に、その日、準備していた説教ではなく、自分の証しをするようにと、聖霊様からの促しによる導きを受けたのです。


そのため、その教会の皆様方に、「今まで、この教会では、その主日に予定していた説教とは、無関係の説教をされた牧師はおられなかったと思います。


でも、私は、今日準備した説教ではなく、聖霊様による促しを受けて、自分の証しをするように導かれましたので、お許しください。ご了承ください。」と、言って、自分の証しをさせていただいたのです。


神学校時代における自らの罪を聖霊様から示された一連の証しと、以前、朝から酒を飲み、自分は働かない父親から心の傷を受けられて、


高校卒業とともに、その父親に絶縁状を渡された新潟の教会のご婦人の証しをしていると、途中から数人の方たちが泣き始められたのです。


その主日の説教のみことばの分かち合いの午後の時間は、みな、それぞれが抱えている個人の両親との関係の問題を心をオープンにして、更に、役員同士の中にも葛藤があることを、正直に分かち合われたのです。


引退されたご高齢の元牧師ご夫妻も出席されていた中での分かち合いでしたが、言い争いにはならないように、聖霊様が守ってくださったのです。


そして、分かち合いの時は、午後1時から6時頃まで、何と5時間にもわたって、聖霊様によって導かれたのです。


そして、最終の第四主日は、午後に、韓国人の女性牧師の歓送会の時であったのです。その女性牧師と関わりのある方々が、他教会からも出席しておられたのです。


歓送会の時は、出席されている方々が、その女性牧師に感謝のことばを伝える時があったのです。司会者に指名された一人一人の方々が、感謝のことばをお伝えしたのです。


司会者が、最後に指名された方が、韓国人の女性牧師が葛藤を覚えていた方で、牧師批判をされた一人の役員の方でした。


すると、その方は、「先生、赦してください」と、泣きながら、先生をハグされたのです。そして、司会者の方が、「若木先生、お二人のことをお願いします」と、言われたのです。


それで、お二人に椅子に腰かけていただき、「先生、イエス様の十字架を見上げて、今までのこの方の罪を、先生を傷つけてきた罪を赦すお祈りをしていただけませんか」と、伝え、先生は、その方の罪を赦すお祈りをされたのです。


今度は、その方に、「イエス様の十字架を見上げて、先生に対して犯した罪、傷つけてきた罪を認め、告白するお祈りをしていただけませんか」と、伝え、その方は、自分の罪を告白されたのです。


このことを通して、聖霊様が、この教会に私が三週続けて奉仕をするように導かれたのは、このことのためであったのかと、私の霊、心の目が開かれて、悟らされたのです。


エステル4:14節「あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない。」


その後、私が、その教会に営業訪問に出かける毎に、韓国人の女性牧師と葛藤を覚えていた役員の方とのカウンセリングの時が、引退されたご高齢の元牧師ご夫妻も同席の上で、リビングで行われるように導かれたのです。


その役員の方は、生育歴において、ご両親からの大きな心の傷を受けていたのです。


ハレルヤ!

 
 
 

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