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47.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(47)

前回からの続き


私は当初、「イエス様、このN葬儀社の働きを辞めたいです。あなたが、私を牧会の働きに専念できるように経済的な必要を満たして導いてください。」


との祈りをするまでは、N葬儀社は、私の家族の経済的必要を満たす窓口の一つ、そして、その窓口を、主が導いてくださったという考えしか持ち合わせてはいませんでした。


しかし、「イエス様、このN葬儀社の働きを辞めたいです。あなたが、私を牧会の働きに専念できるように経済的な必要を満たして導いてください。」


との祈りをするようになり、私の営業の仕方が、牧師との交わりが中心となるように変化されたことによって、聖霊様によって、あることに気づかされたのです。


それは、N葬儀社に勤めているということは、ただ、経済的必要を満たすためだけの窓口の一つではなく、神から与えられた使命に生きるために、遣わされているということに気づかされたのです。


千葉全域と、東京の一部の区域が、私の営業の範囲です。多くの教団教派の牧師たちとの交わりが許されているのです。


先輩の牧師たちからは、多くの学びや教訓を受け、同世代の牧師たちと、後輩の牧師たちとは、お互いに恵みを分かち合う時を持ち、建て上げ合う交わりが導かれています。


つまり、仕事においても、神から遣わされた目的、意図があるということです。


神から与えられた私の使命は、「父の心を持って、聖霊様主導と聖書のみことばによって、キリストの弟子として養育する」ことと、「神の国の牧師の認識を持って、牧師と信徒と教会に仕える」ことです。


それまで、この神からの使命を帯びて、N葬儀社に遣わされているという認識がなかったのです。ただ、経済的な必要の満たしの窓口の一つとして、主が用意され、備えてくださったという認識しかなかったのです。


そして、不思議なことに、神からの使命を認識して、牧師との交わりを主体にしていくようにしますと、私の営業エリアにおいて、交わりのある牧師たちと教会、また、交わりのない牧師たちと教会からも、N葬儀社に、葬儀の依頼の連絡が増えるようになって来たのです。


マタイ6:33節「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。」と、ある通りです。


そして、N葬儀社の社長にも、その日の営業日報に、「今日は、三つの教会に出かけ、牧会カウンセリングの時を持ちました」と、正直に書いても、一度も、「それは困ります。営業の仕事をしてください」とのクレームは、一切ないばかりか、


ある時、社長から、「ある教会の牧師から、若木先生に相談したいことがありますと連絡が入りましたので、今から、その教会の牧師のところへ行ってください」と、私に連絡をくださったこともあったのです。


だから、このN葬儀社との関わりは、主が、「あなたのN葬儀社での使命は、終了しました。」という、主の語りかけや、外的状況によるみこころが示されるまでは、辞められないのです。


主にとっても、主の教会(ご遺族を含む)にとっても、N葬儀社にとっても、私の家族にとっても、WIN WIN WIN WINの関係で仕えることに気づかされたことです。


現在、日常の仕事、職場においても、私のように、経済的な必要を満たす窓口の一つという認識だけであるなら、


その仕事、職場において、神から遣わされた使命が何であるかを祈り求めることをお勧めしたいと思っているのです。そして、そのことに気づかされて、そのように神からの使命に生きるなら感謝なことです。


ハレルヤ!

 
 
 

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