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52.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(52)

前回からの続き


このような異端の方の葬儀の司式を行ったのは、私のこれまでの人生において、ただ、この一回だけで、N葬儀社に確認をしましたが、それ以前も、以後も、異端の方の葬儀の依頼はないとのことです。


不思議なことに、そのご遺族とは無関係の方ではありますが、私は、20年ほど前に、新潟の教会で奉仕をすることをきっかけに、異端から救われたS姉との関わりを持つように導かれていましたが、


このS姉は、生ける神様と、聖書のみことばの真理を体験的に知ることに飢え渇いている方で、ここ最近、そのS姉との遠隔地によるラインでのカウンセリングの時を持たせていただいているのです。


使徒の働き10:15節「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」


前回、私が、異端の方の葬儀の司式を行ったことを分かち合いましたが、そのことに関して賛否両論あるかと思っています。いや、むしろ、圧倒的に否が多いだろうと思っています。


もし、他教会の牧師たちや、他教会の信徒の方々が、私が異端の方の葬儀の司式を行ったことを知ったなら、私を非難し、批判し、中傷し、さばき、霊的ブーイングをされる方々も多いのではないかとも思っています。


しかし、私が、この異端の方の葬儀の司式を行ったことを秘密にして、隠しておくこともできたことなのに、私の意思に反して、このことも分かち合うように、聖書様に促されて、導かれているのを感じているのです。


前々回の113回において、異端の方の葬儀の司式を行うことに関して、私の最初の反応の正直な思い「それは、出来ないでしょう。それは、まずいでしょう。それは、無理でしょう。


未信者の方ならまだしも、異端の方なのだから」という気持ちをお伝えし、最初は、断ろうかと思っていましたが、私の思いの中に働かれる聖霊様と、聖霊様の語りかけを聞かされたこと、聖霊様の導きの中での葬儀の司式であったことを分かち合わせていただきました。


それは、私のこれまでの約2年2ヶ月間の114回にわたる分かち合いをさせていただいてきましたが、今までの人生において、様々な状況を通らされて来られたことの中で、


その度ごとに、自分の正直な思い、気持ちを神様に申し上げつつ、かつ、神様の御思いをお聞きしつつ、


そして、神様の御思いを示されたなら、自分の肉の思いを捨て、御霊の思いに従って生きることを選択する訓練をされ続けられてきているからです。


不思議なことに、この件に関して分かち合う文章を書き上げたその後、そのような類の葬儀の司式に関する記事を、聖霊様が、私に読ませるように導かれましたので、次回、そのことに関して、分かち合いたいと思います。


このことも、聖霊様の導きの中にあることだと思っています。


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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