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50.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(50)

今回も、N葬儀社での司式に関することですが、N葬儀社に、ご遺族から、召された未信者の方の葬儀の依頼の問い合わせの電話がくる場合もあります。


様々な教団教派の各個教会によって、または、牧師個人の信仰と見解で、例え、ご家族が教会員であっても、その召されたご家族の方が、未信者である場合、決して、葬儀の司式をされないという立場をとられる牧師がおられます。


つまり、クリスチャンでなければ、決して、葬儀の司式をされないという立場です。


また、召された方が、クリスチャンの場合は、勿論のこと、教会員のご家族で、召された方が、未信者の場合であっても、


また、教会外の未信者の方が召された場合であっても、さらに、未信者のご家族から、教会にキリスト教葬儀の依頼がある場合であっても、積極的に、葬儀の司式を引き受けられる立場をとられる牧師もおられます。


また、少数ではありますが、教会の案内看板に、「一般の方々のキリスト教葬儀を承ります」と、表示されている教会の牧師もおられます。


私は、個人的に、各々の牧師たちの、それぞれの異なる葬儀の司式に対する信仰と見解の立場を尊重しています。


私は、N葬儀社と関わりを持つように導かれることで、クリスチャンのご家族から、また、未信者のご家族から、召された方が未信者の方の葬儀の問い合わせと依頼が、N葬儀社に連絡があることを知るようになりました。


そして、召された方が未信者の方の葬儀の司式の依頼を、N葬儀社から受けて、私は、葬儀の司式をさせていただいています。


ある時、N葬儀社から、「今回は、訳ありのケースですが、若木先生、葬儀の司式はできますか」と、連絡がありました。


「訳ありのケースというのは、召された方が、異端の方なのです。未信者のご家族が、正統派のキリスト教会の牧師に葬儀の司式をしていただきたいとの強い要望があるのです。」とのことでした。


その訳ありのケースの話を聞いて、私の最初の反応は、「それは、出来ないでしょう。それは、まずいでしょう。それは、無理でしょう。未信者の方ならまだしも、異端の方なのだから」と、いう気持ちでした。


そのような時に、聖霊様によって、次のような聖書箇所が導かれたのです。


使徒の働き10:9〜15節「翌日、この人たちが旅を続けて、町の近くまで来たころ、ペテロは祈るために屋上に上った。昼の十二時ごろであった。彼は空腹を覚え、何か食べたいと思った。ところが、人々が食事の用意をしているうちに、彼は夢心地になった。


すると天が開け、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来るのが見えた。その中には、あらゆる四つ足の動物、地を這うもの、空の鳥がいた。そして彼に、「ペテロよ、立ち上がり、屠って食べなさい」という声が聞こえた。


しかし、ペテロは言った。「主よ、そんなことはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」


すると、もう一度、声が聞こえた。「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」


それは、ペテロが、異邦人に対して「主よ。そんなことはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことはありません。」と、言ったように、そのような同じ心情を、私は異端の方々に抱いていることに気づかされたのです。


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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