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51.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(51)

前回からの続き


そのような時に、聖霊様によって、次のような聖書箇所が導かれたのです。


使徒の働き10:9〜15節「翌日、この人たちが旅を続けて、町の近くまで来たころ、ペテロは祈るために屋上に上った。昼の十二時ごろであった。彼は空腹を覚え、何か食べたいと思った。ところが、人々が食事の用意をしているうちに、彼は夢心地になった。


すると天が開け、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来るのが見えた。その中には、あらゆる四つ足の動物、地を這うもの、空の鳥がいた。そして彼に、「ペテロよ、立ち上がり、屠って食べなさい」という声が聞こえた。


しかし、ペテロは言った。「主よ、そんなことはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」


すると、もう一度、声が聞こえた。「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」


それは、ペテロが、異邦人に対して「主よ。そんなことはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことはありません。」と言ったように、そのような同じ心情を、私は異端の方々に抱いていることに気づかされたのです。


そして、間髪を入れずに、私の思いの中に、このような思考が導かれたのです。


「常識的には、その方は、異端の教会で葬儀をあげるべきところなのに、未信者のご遺族が、異端の教会で葬儀を行うことを拒絶して、キリスト教葬儀社のN葬儀社に連絡をされたことの中に


また、正統派のキリスト教会の牧師に、キリスト教葬儀の司式を依頼することの中に、聖霊様の働きかけがあるではないか。」と。


そして、次のような、聖霊様の語りかけを聞かされたのです。


「キリスト教葬儀の司式を通しての福音宣教は、死んだ人(召天された人)のためではなく、現在、生きておられる方々を対象としている。生きておられるご遺族のために福音宣教をするのだ」と。


そのように、聖霊様が、私の思いに働きかけ、また、聖霊様が、私に語りかけてくださるみこえを聞かされたことによって、神様の御思いを知らされて、私は、葬儀の司式をさせていただき、ご遺族に十字架と復活の福音を宣教させていただいたのです。


このような異端の方の葬儀の司式を行ったのは、私のこれまでの人生において、ただ、この一回だけで、N葬儀社に確認をしましたが、それ以前も、以後も、異端の方の葬儀の依頼の連絡はないとのことです。


不思議なことに、そのご遺族とは無関係の方ではありますが、私は、20年ほど前に、新潟の教会で奉仕をすることをきっかけに、異端から救われたS姉との関わりを持つように導かれていましたが、


このS姉は、生ける神様と、聖書のみことばの真理を体験的に知ることに飢え渇いている方で、ここ最近、そのS姉との遠隔地によるラインでのカウンセリングの時を持たせていただいているのです。


使徒の働き10:15節「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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