top of page

56.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(56)

前回からの続き


そして、救急車が到着するまでの間に、N葬儀社の会長と、保険会社にも連絡をしたのです。事故を起こした場所、時間、経緯、被害者の女性の状態をお伝えしたのです。


その時の保険会社の方との電話でのやり取りにおいて、「若木さん、大変でしたね。大丈夫ですか。」と、最初は、気遣ってくださったのですが、


「若木さん、事故に遭った今は、被害者の方は、軽症で大丈夫であっても、後から、後遺症が出てくる場合がありますからね。」と、


確かに、そのようなことは起こり得ることではありますが、そのことばは、私にとって、不安と心配と恐れを更に煽らせることばであったのです。


しかし、そのような時に、


聖霊様が、次の四つの聖書のみことばを通して、私の心に語ってくださったのです。


一つ目は、イザヤ41:10節「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」です。


二つ目は、エレミヤ29:11節「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている。ー主のことばー。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」です。


三日目は、ヤコブ1:2〜5節「私の兄弟たち。様々な試練にあうときはいつでも、この上もない喜びと思いなさい。あなたがたが知っているとおり、信仰が試されると忍耐が生まれます。


その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは何一つ欠けたところのない、成熟した、完全な者となります。


あなたがたのうちに、知恵に欠けている人がいるなら、その人は、だれにでも惜しみなく、とがめることなく与えてくださる神に求めなさい。そうすれば与えられます。」です。


最後の四つ目は、Iコリント10:13節「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。」です。


これら四つの聖書のみことばを通して、私の心と思いを、不安と心配と恐れから、神の安心、平安に満たしてくださったのです。


まことに、サタンからや、他人からや、自分からのことばから来る不安と心配と恐れを抱かせる思考が、神から、聖書のことばから安心と平安に満たされる思考によって変えられる体験に導かれたのです。


それまで、人身事故を負わせ、額から血を流す傷を負った女性を見たり、また、保険会社の男性のことばを聞いたことからの影響感化を受けて、


自分の中に不安と心配と恐れを抱かせる思考であったのが、聖書のことばから来る安心と平安に満たされる思考に変えられる体験に導かれたのです。


神は、私が暗唱して覚えている聖書の箇所の中から、このように、その聖書のみことばを用いて語ってくださったのです。


常日頃から、聖書のみことばを暗唱して、ストックしていることが、このような危機的状況に陥った時に、神が、その聖書のみことばを通して語ってくださるという恵みに預かることが出来たのです。


常日頃から、聖書のみことばを暗唱して、ストックすることの大切さを身をもって体験的に教えられたのです。


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

最新記事

すべて表示
89.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(89)

前回からの続き M兄姉ご夫妻は、私との約束を守り続けられ、それ以後、一切、船堀の教会の礼拝に出席されることなく、私への電話も、連絡もないままであったのです。 そうこうしている内に、3か月が経過したのです。 3か月が経過して、聖霊様は、彼らの中にどのように働かれているのか、導かれているのかを知るために、中間報告を聞こうとして、私の方から、M兄姉ご夫妻に連絡を取り、お会いする時を持ったのです。 すると

 
 
 
88.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(88)

前回からの続き 「・・・あなたがたは、これまで、様々な教会を巡られて、それぞれの教会の長所と短所を鋭く霊的判断、霊的洞察をして来られました。その結果、どの教会も、自分たちの理想と思う教会には出会うことはなかったのです。 つまり、どの教会も、自分たちにとっての理想の教会はないのだということを、あなたがたは、主によって気づかされ、教えられて来たのではないでしょうか。 ですから、これからは、あなたがたは

 
 
 
87.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(87)

前回からの続き そのようにして、M兄姉ご夫妻も、船堀の教会の方々とも良い交わりの中で、礼拝に出席されるようになったのです。 M兄姉ご夫妻は、自宅から船堀の教会まで電車で乗り継いで来られていましたので、2時間くらいかけて来られていたのです。朝7時頃に自宅を出られて、 帰りは、自宅には、午後7時頃に戻られていたのです。以前、私が月一回、新潟の教会まで新幹線で行く所要時間を、毎週日曜日に経験していたこと

 
 
 

コメント


©2022 by 船堀グレースチャペル。Wix.com で作成されました。

bottom of page