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77.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(77)

前回からの続き


それは、私が、この思い出シリーズを配信する証しの内容のことを、ずーっと思い巡らしていたからです。そして、分かち合う証しの内容を、聖霊様が思い起こさせてくださったのです。


それは、ある暑い夏の時期に起こった出来事のことです。N葬儀社の仕事の関係で、千葉県の酒々井市にある教会に出かける時のことでありましたが、


ちょうど、船橋の入口の高速道路料金所を通過しようとする直前に、突然、サイフを持ってくるのを忘れて来たことに気づかされたのです。


車に搭載してあるETCのカードを利用していましたので、行き帰りの出入口の高速道路料金所で、現金を支払う必要はありませんでしたが、暑い夏の時期でしたので、脱水症や熱中症予防のために、飲料水は必要でした。


自宅に引き返すという選択肢もありましたが、聖霊様によって、主に頼る選択をしたのです。というよりも、正確に言いますと、聖霊様が、私に、主に頼るようにと促されておられるのを感じたからです。


それは、私をそのようなピンチ、危機的な現実の状況の真っ只中に置かれて、聖霊様とともに生きる訓練、聖霊様によって、主のご神格に頼る、依存する信仰の訓練をされようとしておられるように感じたからです。


主のご神格に頼り、依存して、「主よ。あなたもご存知のように、今日、私は、サイフを忘れて来ました。暑い夏の日ですので、飲料水を用意してくださり、脱水症や熱中症から守ってください。」と、祈り始めますと、


「ギリシャ語の中級編」(1,500円)と、「信条集」(2,000円)の書籍(どちらも、現在、絶版で在庫なし)を、車に積んであることが示されましたので、


私は、この書籍を、どこかの教会の牧師が、購入してくだされば、そのお金をひとまず使わさせていただいて、自宅に戻った後で、返金しようと考えたのです。


それで、「主よ。どうぞ、一冊でもよいのですが、この書籍を購入したいという思いを、牧師のどなたかに与えてください。」と、祈りつつ、車の運転をするようになったのです。


最初の訪問先の教会でのことでありますが、その教会のY牧師ご夫妻も、私と同じように仕事をしておられて、普段は不在なのですが、


何と、私の車が、その教会に午前11時頃に到着すると同時に、その教会に戻られたばかりのY牧師と出会うように、主が導いてくださったのです。


そして、そのY牧師の肉の耳に聞こえる、私の口を通して語る音声のあることばでは、そのY牧師に、その二冊の書籍を紹介し、


そのY牧師の肉の耳では聞こえない、私の心を通しての音声のないことばでは、「主よ。このY牧師に、この書籍を購入したいという思いを与えてください。」と、Y牧師と、主との同時親交をしたのです。


すると、そのY牧師が、「この二冊の書籍を買います。」と、言われた時、Y牧師の肉の耳に聞こえる私の口を通して語る音声のあることばでは、「有難う御座います」と、Y牧師に感謝して、代金の3,500円をいただき、


Y牧師の肉の耳では聞こえない、私の心を通しての音声のないことばでは、主に感謝して、「ハレルヤ!」と、主に叫んだのです。


この時、私が、お釣りを払うお金を持っていないことを知っておられる主は、そのY牧師に、お釣りが要らないように支払いをさせてくださったのです。


私たち神の子どもとされた者は、このように、対人関係と、対神関係との同時親交の生き方が可能とされているとは、何と幸いなことでしょうか。


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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