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84.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(84)

6月29日
読了時間: 3分

前回からの続き


私は、セル集会をどのように導くのかという打ち合わせを、彼らと一切することなく、その当日、現場で働かれ、導かれる聖霊様をリーダーとして、私は聖霊様のサブリーダー、アシスタントとしての認識をもって、セル集会が導かれていたのです。


ある一人の姉妹の分かち合いを聞いた後、その抱えている課題に関して、M兄姉ご夫妻に、突然、「そのことに関して、今、助けとなるあなた方の証しを分かち合ってください」と、言って、お願いしたり、


また、ある別の姉妹の分かち合いを聞いた後、「その人のために、何を祈ったら良いのか、どう祈ったら良いのか、御霊にお聞きしながら祈ってください」と、いうような、M兄姉ご夫妻に、人間的には、無茶振りのような、神的には、聖霊様に導かれて、指導と訓練をしていたのです。


M兄姉ご夫妻は、そのたびごとに、「ええっ!」と言われて、M兄姉ご夫妻の困惑された顔や、困られた様子の姿を覚えていますが、彼らは、「出来ません。無理です。」と言われて、断ったり、避けたり、逃げたりされることは一切されないで、


その場所におられる聖霊様に依存されて、別の言い方をしますと、聖霊様信仰によって、聖霊様に導かれて、証しをされたり、執り成しのお祈りをされたことを覚えています。


そして、彼らの証しと、執り成しのお祈りは的確で、聖霊様が働かれ導かれて用いられていたことも覚えています。


そのようなことがあった後、船堀の教会の礼拝にも出席されるようになられたのです。船堀の教会の礼拝と交わりが終わった後、M兄姉ご夫妻からの要望を受けて、タワーホール船堀の一階のカフェで、カウンセリングを含む指導の時を持つようになりました。


M兄姉ご夫妻は、これまで様々な教会巡りをされていたこともあって、それぞれの教会を評価する霊的判断、霊的洞察の視力が長けていました。


「ある教会は、メッセージは良いのですが、セル集会は弱いです。ある教会は、賛美は良いのですが、メッセージか弱いです。」などと、分かち合ってくださったのです。


私は、彼らから、そのようなことを聞かされて、「どの教会も、完全な教会はないのだな。自分(人)が100%満足するような教会は、どこにもないのだな」ということを知らされたのです。


そこで、私は、M兄姉ご夫妻に、「では、あなた方の目で見て、船堀の教会はどうですか。遠慮しないで、正直に言ってください。」と、思い切って、尋ねてみたのです。すると、「セル集会は良いのですが、賛美が弱いですね。」と、正直に言ってくださったのです。


M兄姉ご夫妻が、分裂する前に出席されておられた教会は、プロのクリスチャン音楽家で構成されているあるオーケストラのリーダーが、その教会の賛美のリードをされておられたのです。


そのことを聞かされた私は、


次回に続く


ハレルヤ!

 
 
 

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