89.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(89)
- funaborigracechape
- 2 日前
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前回からの続き
M兄姉ご夫妻は、私との約束を守り続けられ、それ以後、一切、船堀の教会の礼拝に出席されることなく、私への電話も、連絡もないままであったのです。
そうこうしている内に、3か月が経過したのです。
3か月が経過して、聖霊様は、彼らの中にどのように働かれているのか、導かれているのかを知るために、中間報告を聞こうとして、私の方から、M兄姉ご夫妻に連絡を取り、お会いする時を持ったのです。
すると、M兄は、「依然として、確かな主のみこころの教会は導かれていない状況にあります。船堀の教会が、私たちの自宅の近くにあると良いのですが、
船堀までの教会は、毎週日曜日、朝7時に出かけ、夜は7時に帰るということでしたので、体力的に疲れを覚えていましたし、日曜日は、時間的に、平日の仕事に出かける以上の負担があったことも事実でした。
それに、妻のお父様とお兄様のケアをすることが必要なこともあり、また、これから、私たちとの関わりを持つ求道者が導かれたなら、
自分たちの家から近い教会だとお誘いしやすいので、自宅から近いところにある教会なのかなという思いが与えられています」と、分かち合ってくださったのです。
私は、そのことをお聞きして、聖霊様は、M兄姉ご夫妻の心に一致した思い、自分たちの自宅に近い教会という主のみこころを示されていることを知らされたのです。
M兄姉ご夫妻が、船堀の教会に来られていた時に、私は、M兄姉ご夫妻を養育し、指導し、主の弟子として訓練している中で、彼らに、「私から養育、指導、主の弟子としての訓練を受けているのは、
あなたがたが、ただ、受けるだけでなく、聖霊様は、あなたがたの資質や、個性や、特性や、賜物を通して、他の人々を養育し、指導し、主の弟子として訓練していくことが目的だからね」と、度々伝えていたのです。
以前に、新築の自宅が完成した時に、祝福のお祈りをして欲しいと、M兄姉ご夫妻から依頼を受けたことがあり、一つ一つの部屋を、主の御名によって祝福のお祈りをさせていただいていたのです。
そして、この家が、ハウスチャーチ(家の教会)として、主に用いられるようにと、主の御名によって祝福のお祈りをさせていただいていたのです。
でも、まだ、これまでの間、彼らの家で、集会を開くことは、聖霊様によって導かれていなかったのです。
そして、お互いに電話や連絡もすることなく、更に、3か月が経過して、半年間の期間を迎えることとなったのです。
次回に続く
ハレルヤ!
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