90.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(90)
- funaborigracechape
- 1 日前
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前回からの続き
M兄姉ご夫妻が、船堀の教会に来られていた時に、私は、M兄姉ご夫妻を養育し、指導し、主の弟子として訓練している中で、彼らに、「私から養育、指導、主の弟子としての訓練を受けているのは、
あなたがたが、ただ、受けるだけでなく、聖霊様は、あなたがたの資質や、個性や、特性や、賜物を通して、他の人々を養育し、指導し、主の弟子として訓練していくことが目的だからね」と、度々伝えていたのです。
以前に、新築の自宅が完成した時に、祝福のお祈りをして欲しいと、M兄姉ご夫妻から依頼を受けたことがあり、一つ一つの部屋を、主の御名によって祝福のお祈りをさせていただいていたのです。
そして、この家が、ハウスチャーチ(家の教会)として、主に用いられるようにと、主の御名によって祝福のお祈りをさせていただいていたのです。
でも、まだ、これまでの間、彼らの家で、集会を開くことは、聖霊様によって導かれていなかったのです。
そして、お互いに電話や連絡もすることなく、更に、3か月が経過して、半年間の期間を迎えることとなったのです。
半年間の期間を終えて、私は、M兄姉ご夫妻とお会いして、交わりの時を持つようにしたのです。
M兄姉ご夫妻に、「よく、これまでの半年間の期間、忍耐されて、主のみこころを求めるように努めて来られましたね。主にあって、ご苦労様でした。」と、ねぎらいのことばをかけたのです。
そして、本題の、M兄姉ご夫妻が、教会巡りをすることなく、腰を据えて、落ち着いて仕えるように召されている教会はどこなのか、自分たちが、からだの一器官とされている教会は、どこなのかをお聞きしたのです。
すると、M兄姉ご夫妻は、自宅に近い教会として、その当時、船堀の教会が属していて、交わりのあるK教会に導かれたことを分かち合ってくださったのです。
そのK教会だと、合同集会などで、私たち夫婦と船堀の教会のメンバーにも会えるからとのことでした。
更に、しばらくの時が経って、M兄より、嬉しい連絡があったのです。
「若木先生、求道者が導かれ、自宅で、集会を持つように導かれました。一度、平日の私の自宅での集会に出席されて、
私が導く集会を見ていただいて、感想やご意見を聞かせてくださって、指導して欲しいですが」と、連絡を受けたのです。
次回で、M兄姉ご夫妻に関する分かち合いは、最終回にします。
ハレルヤ!
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