91.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(91)
- funaborigracechape
- 2 日前
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前回からの続き
更に、しばらく時が経って、M兄より、嬉しい連絡があったのです。
「若木先生、求道者が導かれ、自宅で、集会を持つように導かれました。一度、平日の私の自宅での集会に出席されて、
私が導く集会を見ていただいて、感想やご意見を聞かせてくださって、指導して欲しいのですが」と、連絡を受けたのです。
それで、早速、私は、M兄姉ご夫妻が、自宅で導かれる集会に出席したのですが、聖霊様が、M兄に恵みとして与えておられる資質、個性、特性、賜物を通して、働かれているのを見させていただいて、主に感謝したのです。
そして、私は、M兄姉ご夫妻に、「あなたがたは、これから、聖霊に導かれて、聖霊様による信仰と自信を持って、集会を持続していくように」と、励ましを与えたのです。
以前に、「つまり、どの教会も、自分たちにとっての理想の教会はないのだということを、あなたがたは、主によって気づかされ、教えられて来られたのではないでしょうか。
ですから、これからは、あなたがたは、教会巡りをするのではなく、どの教会で、腰を据えて、落ち着いて仕えるように召されているのか、
自分たちが、からだの一器官とされている教会は、どこなのか、教会のかしらであられるイエス様に、祈り求め、お聞きする時を持つようにしてもらうためです。
そのことが、はっきり示されたのなら、例え、その教会に、如何なる問題が生じたとしても、例え、自分たちにとって、居ずらくなるような状況に陥ったとしても、
私たちは、この教会を建て上げるために召されているのだという主からの召しによって支えられ、逃避することなく、教会のために、キリストの苦しみの欠けたところを満たすように仕えていく力を与えられるのです。」と、提言した通り、
M兄姉ご夫妻は、それ以来、現在に至るまで、教会巡りをすることなく、K教会に仕え、主によって教会の役員として召され、様々なミニストリー(奉仕)の場が与えられ、自宅で、家の教会として集会を開くまでに、聖霊様が祝福してくださっておられるのです。
毎年、ユーオディアの定期演奏会が開かれていますが、M兄の奥様のK姉が、聖歌隊の一員として奉仕されていることがあって、M兄姉ご夫妻から演奏会の案内を送っていただいて、私たち夫婦も、その演奏会の集会に出席しているのです。
また、不定期ではありますが、お互いに、それぞれの自宅に行き来して、引き続き、主にある霊的な交わりの時を持たせていただいているのです。
聖霊様は、M兄に、霊的聖書的短歌作りの賜物を与えられて、多くの方々にプレゼントされていますが、最後に、M兄から、私たち夫婦にくださった霊的聖書的短歌を紹介したいと思います。
この霊的聖書的短歌は、詩篇128:1〜4節「幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、しあわせであろう。
あなたの妻は、あなたの家の奥にいて、豊かに実を結びぶどうの木のようだ。あなたの子らは、あなたの食卓を囲んで、オリーブの木を囲む若木のようだ。見よ。主を恐れる人は、確かに、このように祝福を受ける。」(新改訳第三版)の聖書のみことばと、
私たち夫婦に与えられた三人の子どもである長男の臨(のぞむ)、二男の光歩(みつほ)、三男の幸人(さちと)の名前を入れて作ってくださったものです。
「主を恐れ光に歩むをのぞむ人 若木のように幸人とならん」
M兄姉ご夫妻の上に関わる全ての良きわざをなされた神様が、誉め讃えられますように。
ローマ11:36節「すべてのものが神から発し、神によって成り、神に至るのです。この神に、栄光かとこしえにありますように。アーメン。」
おまけの話し
昨日の2026年8月16日(日)の所沢のマーキーホールでの集会「奇蹟の礼拝」において、アフリカのジンバブエから来られたユーバート•エンジェル預言者に対する質問の一つに、「今、私は、それぞれの教会に、良きものがあるので、三つの教会に出席していますが、それで大丈夫でしょうか?」というものがありました。
このことに対するユーバート•エンジェル預言者の聖書からの回答は、「自分の理想とする教会は、どこにもありません。一つの教会に仕えなさい」であったことを最後に分かち合わせていただきます。
ハレルヤ!
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