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3.主から遣わされた四番目の東京の江戸川区にある船堀の教会での懐かしい思い出(3)

現在、船堀の教会では、第一礼拝を、午前9時〜10時まで行っている。第一礼拝は、子どもたちのいるご家族が対象です。


プログラムは、賛美、主の祈りとヤベツの祈りと一番大切なこと(以前は、律法の精神である、「神を愛し、自分と同じように隣人を愛すること」の信仰告白、現在は、「私は、神様にすごーく愛されています」の信仰告白)、暗唱聖句、クイズやゲーム、


子どもメッセージ、大人メッセージ(この時は、子どもたちは、おやつタイム)、献金、祝祷、祈りの課題や分かち合い、シャロームを賛美して終了である。月初めには、現在、私の息子の長男の臨副牧師が、聖餐式の司式を行なっています。


以前には、第一礼拝はなくて、午前10時半〜12時までの礼拝に、子どもたちも一緒に出席して行っていましたが、


ある時、小さな子どもたちを抱える私の息子の長男の臨が、礼拝中に、我が子が騒ぐことで、他の教会員の迷惑となっていること、そして、そのことで、自分たちも礼拝に集中できないということで、悩める問題が生じたのです。


そのことがきっかけとなって、聖霊様からの知恵と導きを求めて、臨と、教会の他の信徒の方々とも相談した結果、礼拝を二部制にするように導かれて、


午前9時〜10時までを、子どもたちのいるご家族を対象とする第一礼拝が、2020年から、御霊によって誕生したのです。このことによって、臨の抱えていた悩める問題は解決されたのです


このことから、何かしらの悩める問題が生じた場合、悩める問題が問題ではなく、悩める問題は、聖霊様からもたらされる知恵と導きを求めて、


そのことに関わる方と、教会の他の信徒の方々とも相談の時を持つなら、何か新しいものが生み出される、誕生される、創造される機会となることを教えられることです。


使徒6:1〜6節で、ギリシャ語を使うユダヤ人のやもめたちから、毎日の配給においてなおざりにされていたことから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情が出ました。


そこで、十二人の使徒たちは、弟子たち全員を呼び集めて、食卓のことに仕えるために、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選出させて、


そして、使徒たちは、祈りと、みことばの奉仕に専念することで役割分担するように、聖霊様からの知恵によって導かれたのです。


これは、ギリシャ語を使うユダヤ人のやもめたちの苦情が発端となったことから、使徒たちとは異なる務めの奉仕者が、御霊によって生まれたのです。そして、役割分担の奉仕が導かれ、やもめたちの悩める配給問題が解決に導かれたのです。


また、当初、第一礼拝は、子どもメッセージだけでしたが、大人メッセージを求める声も、第一礼拝の出席者から起こされて、当時、私の息子の長男の臨伝道師が、担当するように導かれたのです。


求めを満たす必要が生じたことで、新たな奉仕と、その担当を担うのに、すでに備えられていた奉仕者の臨伝道師の働きが導かれることになったのです。


エペソ1:23節「教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。」とある通りです。


第一礼拝は、現在、それぞれの兄弟姉妹が、異なる賜物によって、それぞれの器官として、奉仕に導かれているのを見ることができます。


司会と子どもメッセージの奉仕担当は、牧師夫人、大人メッセージの奉仕担当は、臨副牧師(以前は、伝道師)、賛美の選曲は、副牧師夫人、大人メッセージの録画と配信は、D姉と副牧師夫人です。


子どもたちにもできる奉仕として、現在、Mちゃん(9歳)が、献金感謝のお祈りの奉仕を担当し、A君(7歳)が、照明係の奉仕を担当しています。


H君(5歳)と、Mちゃん(4歳)は、どのようにデビューするのか、神様が、各々の子どもたちに分け与えておられる賜物によって、それぞれの子どもたちが、どのように主にお仕えするように成長に導かれるのか楽しみです。


Iペテロ4:10〜11節「それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。


語るのであれば、神のことばにふさわしく語り、奉仕するのであれば、神が備えてくださる力によって、ふさわしく奉仕しなさい。


すべてにおいて、イエス◦キリストを通して神があがめられるためです。この方に栄光と力が世々限りなくありますように。アーメン。」


ハレルヤ!

 
 
 

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